もっと多く勝つために役立つポーカーの考え方のコツ

ほとんどのポーカープレーヤーは間違った考え方をしていて、その自己破壊の考え方の多くは、自分の能力の過大評価から来るものです。言い換えれば、自分は他のポーカープレーヤーよりも本当に優れていると恐らく考えているということです。この考えが、賭け金の高いゲームでプレイすることにつながっています。 後のラウンドで自分のすばらしい手を使って、他のプレーヤーを負かすと考えているので、開始の手札の要件に対して、ずぼらになりすぎているかも知れません。 ここでは、自分がある意味エキスパートであると考えた結果、浪費してしまう代わりに、実際にゲームの生徒になるという新たな考え方を伸ばす3つの方法をご紹介します。 現実に全力を傾ける これはテーマから外れているように思えますが、そうではありません。私の私生活では、いつでも負けているという状況に陥りました。ギャンブル中毒であると気付いてその中毒から回復した時に、真偽を見極めることができないという症状であったと分かりました。言い換えれば、回復するために、自分の病気に関する現実をと自分を取り巻く世界を受け入れなければならなかったということです。自分と周りの人に関する厳しい真実を受け入れなければなりませんでした。この現実を受け入れるということの逆を「否定」と言いますが、「心ならずも否定」です! ポーカーテーブルや他の場所で、自分のスキルや才能に関して厳しく正直に現実的になるように決心しましょう。これが「現実の考え方」です。 細かな記録をし始める カジノやカードテーブルでどうやっていた?と尋ねると、私が知っているどのアクションマニアも同じように答えます。「大体イーブンだよ。」私が聞いたことがいつも本当だとしたら、カジノはすべて今すぐ事業を撤退するでしょう。それに誰も負けないなら、プロのポーカープレーヤーは存在しません。ただ「とんとんになる」だけです。目の前に黒と白(または赤)の数字がある時には、良し悪しに関して否定的に生きることはできません。記録の中に長期的な傾向があれば、その質問にすばやく答えてくれます。 ですが、長期的な見込みのために、短期間の結果を間違えるという罠にはまらないでください。どんな人だって短期間ではついていることがあります。これは「測定の考え方」です。 期待薄にしておく ポーカープレーヤーは、非現実的な期待があるという点では世界で最悪です。これらのほとんどの期待は、自分がいつもよりもうまくプレイしているという考えに関連しています。特定のゲームで勝つことが簡単であるという期待に関連しているものもあります。 非現実的な期待を持つということの問題は、必然的に失望してしまうということです。ポーカーは宝くじではありません。これは良いことでもあり、悪いことでもあります。ポーカーの勝ち目は自分のコントロールにあることと、宝くじの勝ち目よりも良いのですばらしいものです。